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ヴィレッジヴァンガード新宿マルイカレン店にて「内沼晋太郎×ヴィレッジ・ヴァンガード」フェア開催中。

  • 2009-08-23 (日) 17:35
  • DAILY

ヴィレッジヴァンガード新宿マルイカレン店は、ヴィレッジの中でも比較的まだ新しい店舗です。新宿駅の地下B9出口から直結。

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広告が出ています。

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新宿マルイカレンは、旧ヤング館。地上ではツタヤの向かい、紀伊国屋の道を挟んで隣です。そこの8階。

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エレベーターのドアが開けば、おなじみヴィレッジヴァンガードの雰囲気。

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その店内奥にどどーんと。

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このフェアの目玉は、この包まれた文庫本。ぼくの本を読んでくれたヴィレッジヴァンガード新宿マルイカレン店のYさんが考えて、企画してくれました。「なんだか最近面白い本がみつからない」「何か一冊かって帰りたいけれどなかなか選べない」「自分の趣味にかたよってしまって、さいきん新しい本との出会いがない」とお嘆きのあなたのために、ヴィレッジ店員一押しの文庫本が、中身の見えない状態で並んでいます。なんと一冊ずつ、全部違う本!POPのみをたよりに、本との偶然の出会いをお楽しみください。

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ぼくの本もたくさん並べていただきました。感謝!

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ぼくが買って帰った一冊はこちら。中身は、秘密です。

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こういうふうにカバーになっています。スタンプも新宿マルイカレン店の店員さんの自作だそうです。

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ヴィレッジの店員さんが書くあのPOPがそのままもらって帰れるというのもひとつの醍醐味だと気がつきました。栞的につかってもいいと思います。

しばらくのあいだ開催中ですので、新宿に行かれる際にはぜひお立ち寄りください!

Comments:1

lagomalmo 09-09-27 (日) 21:28

初めまして。日本国外に住む者です。今朝、iPhone経由で産経新聞を読んでいた時、このフェアについての記事に出会いました。日本人として外国の書籍業界に潜り込もうと企んでいる?私は、この斬新なアイデアはもちろんですが、日本の書籍業界に新しいアイデアを取り入れ、それを実行しているという姿勢に刺激を受けました。確かに私の住む国でも本の売り上げ低下、などといった書籍関係のマイナスなニュースが毎日のように流れていますが、と同時にネット書店での売り上げは増加していたり、毎日の新聞やメディアで「本、書籍」関連のニュースが多く見られ、また、国民の書籍業界に対する興味は日本以上のイメージを受けています。でもと同時に街を歩くとどの書店もユニークさに欠け、どんぐりの背比べ、というのが私のイメージなのです。その業界をこの日本人の私が変えてやりたい!との野望を持ちまだ1年あまり、それに業界の知識も乏しく何からまず始めようか、という状態ですが、これから5年ぐらいかけてでも何かができたらなぁと思っています。「本の未来をつくる仕事/仕事の未来をつくる本」、産経の記事を読んでから30分以内にアマゾンで購入しました。日本にいる家族に届けてもらうのですが、届くのが楽しみです。
これからの活動も注目しています!

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