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2009-03
『一冊の本』に寄稿しました。
- 2009-03-30 (月)
- DAILY

朝日新聞出版から出ている広報誌『一冊の本』に寄稿しました。

「著者から」というコーナーです。
大きな本屋さんで配っているので、もしよろしければぜひ探してみてください。
あと、関係ないですが、話題の「Poken」を遅ればせながら手に入れました。といっても、まだ持ってる人に会ったことがないのですが・・・とりあえず、これからつないでみます。

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『週刊現代』に書評が掲載されました。
- 2009-03-30 (月)
- DAILY

本日、3月30日(月)発売の『週刊現代』今週号(2008/4/11号)に書評が掲載されました。

「現代ライブラリー」の「カリスマ書店員さんのとっておきオススメ本」という連載で、評者はリブロ別府店の祐保博美さんです。

森見登美彦さんの『恋文の技術』、百田尚樹さんの『ボックス!』と並んで、一番に挙げていただきました。
「本」とは、文化であり歴史であり、感情であり人である。本の未来を考え続けること、さらには行動することで、結果的にたくさんの本がいろんな未来を形作ると気づかせてくれる。改めて全ての未来の為に書店員としての責任を痛感した一冊である。
祐保さん、ありがとうございます!
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文庫本セット@青山スパイラルカフェと、京都のガケ書房のこと。
- 2009-03-28 (土)
- DAILY
「本」サイドのP.90-91で「やらせてもらえることになるかもしれない」と書いた「文庫本セット」が、無事、そのカフェで実現できることが決まりました。

青山の複合文化施設「spiral」のなかにある、spiral cafe。4月12日(日)から、今のところ5ヶ月間、毎日17時以降に提供する予定です。
「ケーキセット」がケーキ+飲み物であるように、「文庫本セット」は文庫本+飲み物のセットです。 650円~850円くらい(もっと高いのも入るかも)の文庫と、790円~850円のドリンクで1350円なので、もちろんセットらしいお得感もあります!
以下詳細。スパイラルのサイトにも掲載されています。
http://www.spiral.co.jp/e_schedule/2009/04/bunkobon-set-at-spiral-cafe.html
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spiral book project vol.1
NUMABOOKS presents「文庫本セット」
期間 :
04.12~9月中旬(17:00以降限定)
会場 :
スパイラルカフェ/1F
スパイラルカフェ 新メニュー「文庫本セット」スタート!
スパイラルカフェに「ケーキセット」ならぬ「文庫本セット」が登場!?
文庫本と珈琲のセットという、ありそうでなかったユニークな新メニューがついに実現しました。
文庫本は月替わりで5タイトルずつ紹介。セレクトはTOKYO HIPSTERS CLUBやTOKYO CULTUART by BEAMSなど話題のショップでブックセレクトを手掛けるNUMABOOKS ブック・コーディネーター内沼晋太郎が担当します。
会社や学校からの帰り道、おいしい珈琲を飲みながらゆったりと読書の時間を楽しんで。
「文庫本セット」のスタートに合わせて、スパイラルレコーズでもブックカバーやブックマークなどの関連アイテムを特集します。ご期待ください!
□文庫本セット ¥1,350(税込)
セット内容:文庫本1冊+ドリンク1杯
(ドリンク:コーヒー、エスプレッソ、カプチーノ、カフェラテ、紅茶、
ハーブティー<レモングラス/ジャスミン/ローズ/カモミール>、
フレーバーティー<アップル/ピーチ/ストロベリー>)
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もうひとつ。
「本」サイドのP139~141で紹介させていただいた、京都のアットホームな書店「ガケ書房」の山下さんから、販売風景の写真を送っていただきました。

ちょっとわかりづらいですが、左隣は同じ朝日新聞出版から出た井原万見子さんの『すごい本屋!』で、右隣は大阪の出版文化を紹介する「心斎橋研究」さん発行の『新菜箸本撰 第六号』、下はプチグラ編のロングセラー『生きるための文学』『恋するための文学』ですね。
ガケ書房の(非?)公式サイトはこちら。ぼくが見たガケ書房のことは本の中に書いたのでそちらを読んでいただければ幸いですが、実は読むまでもなく、このサイトを見ていただければすぐに楽しげな本屋だということがわかります。
http://www.h7.dion.ne.jp/~gakegake/
「大事に売っていこうと思っています」と山下さん。ありがとうございます。京都で本書をお求めの方は、ぜひガケ書房にて!
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発売から一週間経って、感謝の気持ちを込めて。
- 2009-03-25 (水)
- DAILY
発売して、ちょうど1週間が経過したのですが、早くもたくさんの取材の依頼や、ブログやmixi日記などを通じたコメントをいただきました。そのうちのいくつかをご紹介したいと思います。
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まずは先日ご紹介した、エスクァイア日本版復刊を願う人々のためのサイト「Forever Esquire」で、「読書の時間」というコーナーにてご紹介いただきました。
http://foreveresquire.seesaa.net/article/116179075.html
とても丁寧に、的確にご紹介いただいた上に、非常に愛情深いコメントをたくさんいただき、本当にうれしい限りです。うれしいポイントはたくさんあるのですが、たとえば
ひとつひとつのプロジェクトに至る概念や手法は極めてアート作品に近く、
まるで展覧会を見ているような気分になります。
アート的なアプローチをしているものはあったものの、本そのものを「まるで展覧会」などとは、全然、思ってもみませんでした。身に余るお言葉!
後半に書かれている、『Esquire』誌の企画でやらせていただいた取材は、まさに自分の「書店であること」観が変わるような取材だったので、書かれている通り、とても大きな意味のあるものでした。あらためて感謝と、そして、『Esquire』誌の発展的な存続、復刊を願うばかりです。
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続いて、日本有数の人文書ブログである、月曜社取締役の小林浩氏による「ウラゲツ☆ブログ」にて、「注目新刊」としてご紹介いただきました。
http://urag.exblog.jp/8095248/
業界内部の人間だとどうしてもしがらみが多すぎてできなかったことを、彼らは実践しています。学ぶことはたくさんありますし、私自身、彼らの自由な発想に大いに共感しています。
書店のお客様にはあまり知られていないことだと思いますが、書店さんの棚作りやフェアなどの中には、出版社の営業の方が選書を行い提案したりするものがあります。ふだんぼくたちがお世話になっている人文書棚の中にも、実は小林さんが手がけられたものがあるのです。そういった、いわば選書業の先輩にあたる方に、こういうふうに書いていただいたことに、とても勇気付けられました。ありがとうございます。
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その他にも、下記のようなコメントを、ネット上で発見しました。まだ出たばかりなのに、買って読んでいただいている方がいること、うれしく思います。ありがとうございます。
気分転換になるかな…と買ったが、予想以上におもしろい。
http://blog.livedoor.jp/blue_sky_morning/archives/65200449.html
必ずしもすべてを真似できないしすべきではないと思うが、本と人とのコンタクトポイントをプリミティヴなレベルまで解体し、再構築する思考法には大いに共感し、学ぶところが大きかった。書籍業界関係者は必読。
http://book.akahoshitakuya.com/b/402250546X
こんな本が作れるんだな。ちょっとしたカルチャーショックでぽぉーとしました。
http://takibilib.exblog.jp/10566478/#10566478_1
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加えて、「本」サイドの表紙に作品を使わせていただいたアーティストの施井泰平くんのTumblr「施井泰平タンブラー -nanospectives-」(何度も取り上げていただきました)および所属しているギャラリー「YUKARI ART CONTEMPORARY」のブログ、「一箱古本市」の企画者であり第一回をご一緒させていただいた南陀楼綾繁さんの「ナンダロウアヤシゲな日々」、いくつかの写真を撮ってくれた写真家の中村紋子さんの「なかむらあやこくんの雑言」、写真を提供してもらった北仲管理人ことSさんの「北仲BRICK #101」、WEB本の雑誌の人気連載「林カケ子の新刊番台」、ブログ「ほんとほんやさんのはなし」など、その他mixiなどのSNSの日記でも、たくさん取り上げていただきました。
皆様、どうもありがとうございます。
他にも、取り上げていただいたり、取り上げられているものをご覧になったりした方は、ぜひ uchinuma(アットマーク)gmail.com までご連絡ください。もちろん、ご感想を直接お送りいただいても、大変うれしいです。
また、書評の掲載や、インタビューの依頼などもたくさんいただいています。こちらもまた、あらためてその都度ご紹介させていただきます。
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明日なので、もう買えます。
- 2009-03-18 (水)
- DAILY
ネット書店ではだいたいもう買えるようです。
みなさまよろしければぜひ!
amazonのかたはこちらへ。
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造本仕様。
- 2009-03-13 (金)
- DAILY

デザイナーのHOLONさんに、今回のブックデザインの詳細データを図示していただきました(ありがとうございます)!表裏から始まりそれぞれなるべく等しく扱われることを前提とし、プロダクトとしての魅力を高く保ちながら、書店での視認性も高いものになっています。
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『エスクァイア日本版』のこと。
- 2009-03-09 (月)
- DAILY
もうすでにだいぶ話題になっているので、ご存知の方も多いことかと思いますが、『エスクァイア日本版』が休刊になります。
今回のぼくの本には、この『エスクァイア日本版』の「見せたい本棚の作り方」という特集号で書かせていただいた「日本最高の本棚はどの書店にある!?」という原稿を、大幅に加筆して再録させていただいているのですが、それはこの本のなかでも非常に大切な位置を占めていて、かつ取材をさせてもらったこと自体が自分にとってとても大きな経験になっているので、このタイミングでの休刊のニュースは、本当に残念でした。
そしていま、同じく復刊を願う人々の署名やコメントを集めるサイトが立ち上がっています。
http://foreveresquire.seesaa.net/
よろしければぜひ、このブログをご覧のみなさまにも、アクセスいただければと思います。ぼくもコメントを残しました。
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表紙を公開。
- 2009-03-06 (金)
- DAILY
ついに表紙を大公開です。ブックデザインはHOLONさん。トレーシングペーパーの表紙&帯に、ハードカバーで角背の本体です。ボール芯を通常よりも薄くし、チリ(本文よりもはみ出る表紙部分)も通常よりも狭くなっています。本文用紙も表裏で2種類あり、栞も2本!この画像では伝わらない魅力が満載です。ぜひ実物をお手にとっていただきたい!(自分もまだ見てないけど!)
また、「本」側の表紙は施井泰平、「仕事」側の表紙は飯田竜太にそれぞれ作品を提供してもらいました。表紙を飾れば、あの施井泰平作品、飯田竜太作品が、それぞれあなたのお部屋のインテリアにも!泰平くん、飯田くん、本当にどうもありがとう!

※本体。左が施井泰平、右が飯田竜太。

※カバー。トレーシングペーパーのため、本体が透けて見えます。

※カバー+帯。タイトルと同じく帯文も、コピーライター松田健によるものです。ありがとう!
ブックデザイン……HOLON | [本]側表紙……施井泰平 courtesy YUKARI ART CONTEMPORARY | [仕事]側表紙……飯田竜太 courtesy Takuro Someya Contemporary Art
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無事校了。
- 2009-03-05 (木)
- DAILY
ご報告が遅くなりましたが、3月2日(月)に、無事校了しました!
予定通り発売されそうです。よかったよかった。
ここのところ、まさに校正が佳境だったのと、諸々別の仕事のしわ寄せがきていて、しばらく更新が止まっていましたが、これから発売までの間、表紙の画像や、目次の内容、その他様々な情報を少しずつご紹介します。どうぞよろしくお願いします。
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