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本の未来をつくる仕事/仕事の未来をつくる本

ヴィレッジヴァンガード新宿マルイカレン店にて「内沼晋太郎×ヴィレッジ・ヴァンガード」フェア開催中。

ヴィレッジヴァンガード新宿マルイカレン店は、ヴィレッジの中でも比較的まだ新しい店舗です。新宿駅の地下B9出口から直結。

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広告が出ています。

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新宿マルイカレンは、旧ヤング館。地上ではツタヤの向かい、紀伊国屋の道を挟んで隣です。そこの8階。

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エレベーターのドアが開けば、おなじみヴィレッジヴァンガードの雰囲気。

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その店内奥にどどーんと。

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このフェアの目玉は、この包まれた文庫本。ぼくの本を読んでくれたヴィレッジヴァンガード新宿マルイカレン店のYさんが考えて、企画してくれました。「なんだか最近面白い本がみつからない」「何か一冊かって帰りたいけれどなかなか選べない」「自分の趣味にかたよってしまって、さいきん新しい本との出会いがない」とお嘆きのあなたのために、ヴィレッジ店員一押しの文庫本が、中身の見えない状態で並んでいます。なんと一冊ずつ、全部違う本!POPのみをたよりに、本との偶然の出会いをお楽しみください。

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ぼくの本もたくさん並べていただきました。感謝!

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ぼくが買って帰った一冊はこちら。中身は、秘密です。

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こういうふうにカバーになっています。スタンプも新宿マルイカレン店の店員さんの自作だそうです。

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ヴィレッジの店員さんが書くあのPOPがそのままもらって帰れるというのもひとつの醍醐味だと気がつきました。栞的につかってもいいと思います。

しばらくのあいだ開催中ですので、新宿に行かれる際にはぜひお立ち寄りください!

「文庫本セット」反響その2と、その他もろもろ。

下記の媒体で紹介されます。どちらも本日収録しました。
・7月9日(木)1515- TOKYO FM(ラジオ)『TEPCO Another Door』
・7月11日(土)1200- BS11(BSデジタル)『ベストセラーBOOK TV』
もしよろしければぜひご視聴ください。

また、7月1日売の『日経MJ』でも紹介していただきました。そのほか『PS』(小学館)、『北海道新聞』などの取材が終わっていて、まだいくつかの新聞・テレビの話が続いています(!)。『FRAU』(講談社)ではぼくのほかの仕事も含めて4Pの企画を組んでいただき、現在進行中です(!!)。

ずっとメディア掲載の報告ばかりしているので、それ以外の近況を。
mixiのURLはオフィシャルから貼っていましたが、twittertumblrなどもやっていますのでよろしければフォローよろしくお願いします。
・『STUDIO VOICE』の最新号「本と旅する」で、「徒歩圏内」「消失点」の原稿を書いています。また、休刊のニュースをきっかけに考えたことをtumblrに書いています
・香港の国際空港の中に新しくできる飲食店の本のコーディネイトの仕事で、ちょっと面白い試みをしています。
・今週末は「東京国際ブックフェア」と「ZINE’S MATE」がありますね。どちらも見に行こうと思っていますので、見かけたら声をかけてください。
・最後に、今度出させていただくトークショーのお知らせです。よろしければぜひいらしてください。

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「第11回 本のしごと・トーク/本と人との出会いを仕掛ける 内沼晋太郎」
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●日時      2009年7月18日(土) 18時~20時
●会場      国立本店 東京都国立市中1-7-62
●定員      15名 申し込み先着順
●参加費     2000円(当日支払い) ※簡単な食べ物と飲み物も用意しています。
●主催・企画・運営  本のしごと研究室
● 申し込み方法 1、トーク名  2、参加者氏名  3、携帯電話番号  4、メールアドレス  5、仕事内容 を明記して、国立本店「本のしごと研究室」係(担当/ 古橋英枝、川島睦美)までメールでお申し込みください。
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http://honten.chub.jp/?eid=906109

「文庫本セット」の反響。

内沼です。また久しぶりの更新になってしまいました。

6月17日(水)の『産経新聞』に「カフェのメニューに文庫本 書店以外で本を売れ」という記事が出て「文庫本セット」が掲載されました。そしてその記事がYahoo!ニュースに配信され、トピックスとしても取り上げられたようで、その日のnumabooks.comのアクセスは50倍になりました。また、その記事が「ズームイン!!SUPER」(日本テレビ)でも読まれたようです

そのあたりを境に、今度はテレビの取材が入るようになりました。
・6月24日(水)放送「はなまるマーケット」(TBS)
・6月28日(日)放送「おはよう日本」(NHK)
特に後者では、他のぼくの仕事と共に特集を組んでいただきました。

いま他にもいくつか取材のご依頼をいただいておりますし、新しいプロジェクトもいろいろ進んでいますので、また随時(こんどこそなるべく随時!)お知らせさせていただきます。とりあげていただいた皆様、それを読んでご興味をもっていただいた皆様、どうもありがとうございます!

『読売新聞』『EYESCREAM』などに書評が掲載されています。

久々の更新ですー。

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上記の『EYESCREAM』2009年7月号をはじめ、(コピーしか手元にないので画像は割愛しますが)『読売新聞』2009年5月25日号「新刊立ち読み」、『読売新聞』2009年4月18日号「本よみうり堂」、『月刊生徒指導』2009年6月号(くすみ書房・久住邦晴氏評)などで書評をいただきました。

また、「新刊.jp」のポッドキャスト「新刊ラジオ」でもご紹介いただきました。
http://sinkan.jp/radio/radio_813.html

その他、読んでいただいた方のブログなどもたくさん拝見しています。こちらも前回のように引用することは割愛しますが、嬉しい限りです。
http://www.kosukekato.com/2009/05/post-1734.php
http://detail.booklog.jp/asin/402250546X
http://www.tecking.org/archives/1694
http://gomafudo.blog16.fc2.com/blog-entry-21.html
http://optimist0077.blog.so-net.ne.jp/2009-05-07
http://blog.livedoor.jp/tekepomu/archives/391588.html
http://mediamarker.net/media/0/?asin=402250546X
http://d.hatena.ne.jp/tedanofa/20090522
http://d.hatena.ne.jp/osekihan71/20090520
http://bookwangel.exblog.jp/11118948
http://bookrium.exblog.jp/11678354
http://d.hatena.ne.jp/sawakitaku/20090426

皆様どうもありがとうございます。

「本のメルマガ」の連載も最終回をむかえたので、この場所か、もしくは別の場所かで、きちんとブログ的なものを再開したいと思っています。

「わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる」にて、ご紹介いただきました。

古今東西の「スゴ本(=すごい本)」を紹介する、というコンセプトで人気のブログ「わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる」にて、ご紹介いただきました。

「本の未来をつくる仕事/仕事の未来をつくる本」がスゴい
http://dain.cocolog-nifty.com/myblog/2009/05/post-ff5b.html

きちんと読み込んで自ら消化した内容を交えながら、本の内容をきちんと紹介するというブログはありそうでなかなかないもので、数少ないこのブログは以前からよく読ませておりました。まったく面識もない方だったので(といっても匿名でやられているので、ひょっとしていつかどこかでお会いした方でないとも限りませんが・・・)、自分の本が出てきてびっくりしました。とても嬉しいです。ありがとうございます。

5月25日、高円寺でトークショーします/過去トークショー報告

高円寺のブックカフェでのトークイベントに呼んでいただきました。
TOKYO SOURCE」副編集長の米田さんが新しく立ち上げたシリーズです。
限定10名だそうですので、ご希望の方は下記サイトまでお早めに。
イベントのコンセプトが「人が出会う、何かが生まれる。」とのことなので、新たな出会いを楽しみにしています。

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「交縁路」~人が出会う、何かが生まれる。
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▼第1回ゲスト・内沼晋太郎(ブック・コーディネイター)

日時:5月25日(月)19:30~21:00

会場:ブックカフェ「アバッキオ」
住所:東京都杉並区高円寺北2-38-15
TEL:03-6657-9033
http://www.c-cone.net/aba/aba_h.html

料金:2,000円(1ドリンク付き)

★要予約。詳細は下記URLをご覧ください。
ぼくにご連絡いただいても、ご予約はできません。
http://blog.livedoor.jp/ts_koenji/
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この高円寺のトークの後も、いくつかトークを予定しておりますので、よろしければどうぞいらしてください。
 
また、このブログでは告知が間に合わなかったのですが(すみません)、既にこれまでこの本が出版されてから、下記の2箇所でトークを行っています。
事後報告になってしまいましたが、いらしていただいた方々、ありがとうございました。
 
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『本の未来をつくる仕事/仕事の未来をつくる本』出版記念トークショー
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日時:4月11日(土)21:00~

会場:+ING Attic
http://www.plusingpress.com/information/pdf/attic.pdf

参加費:1,000円(1drink付)

主催: boy書籍部、+ING

※『本の未来をつくる仕事/仕事の未来をつくる本』は会場でも購入いただけます。

http://boyshosekibu.blogspot.com/2009/04/blog-post_03.html
http://boyshosekibu.blogspot.com/2009/04/boy-ing-with-numabooks.html
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<Reading Room>のあとの話
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日時:2009年4月27日(月)20:00-22:00

会場:Otto Mainzheim Gallery
http://ca-mp.blogspot.com/2008/06/otto-mainzheim-gallery.html

定員:30人(予約制)
http://ca-mp.blogspot.com/2008/06/blog-post.html

参加費:1,000円(1ドリンク付)

<ゲスト>
橋本誠(アートプロデューサー)
川崎昌平(アーティスト)
内沼晋太郎(numabooks代表) ほか

■2005年、<Reading Room>というブック形式の「読む」アート作品、マンガ表現、ビデオインスタレーション、パフォーマンスなど、形態にとらわれず「よむ」ことをテーマにした展覧会がBankART Studio NYKで開催されました。橋本誠さんが展覧会を企画をして、川崎昌平さんや内沼晋太郎さん(Book Pick Orchestra)が作家として参加しました。

■<Reading Room>から、4年。橋本誠さんはフリーのアートプロデューサーとして活動してきました。今年の春からは東京文化発信プロジェクト室で働いています。川崎昌平さんは新書を書いたり雑誌に寄稿したりしています。現在、久しぶりの展覧会をCAMPで開催しています。内沼晋太郎さんはブックコーディネーターやクリエイティヴ・ディレクターとして仕事をしています。3月に『本の未来をつくる仕事/仕事の未来をつくる本』という本も出しました。ちょうどいい機会なので、これまでのことやこれからのことについて(どうやって食べてきたのか/食べていくのかとかも含めて)、いろいろ聞いてみようと思います。

http://ca-mp.blogspot.com/2009/04/talk-0427.html
—————————————-

「文庫本セット」が『ブレーン』『すばる』にて紹介されました。

ぼくが企画させていただき、スパイラルカフェではじまった「文庫本セット」について、早くも『ブレーン』(宣伝会議)『すばる』(集英社)の2誌にてご紹介いただきました。

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誌面の大幅リニューアル後、3号目になる『ブレーン』。

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「CREATIVE COLUMN」というコーナーです。

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写真つきでご紹介いただきました。
 
 
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『すばる』は月刊の文芸誌です。

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「ザ・すばる望遠鏡」という、編集部の方によるコラムのコーナーです。見開き2ページ!

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こちらも写真つき。

様々なブログでご紹介いただきました。

発売から1ヶ月半ほどたち、たくさんの方に読んでいただいているようで、ぼくが見つけさせていただいたブログ記事などを、まとめてご紹介したいと思います。
本当はその都度ご紹介すればよかったのですが、だいぶたまってしまいました・・・が、みなさん、本当にありがとうございます。見つけた時系列です。どうぞ。
 

 書籍というのは、文明とともに歩んで来た基本中の基本ツールだけに、内沼さんは当時から希有な存在でした。その活動をビジネスとしても着々と結実させてきた彼が、ようやく始めての著書を出版しました。「WRITE ON BOOKS」の記事も紹介されているのでぜひご覧になって下さい。

本の中でもご紹介させていただいた「WRITE ON BOOKS」を一緒にやらせていただいた、point of viewの古井さんのブログ。
http://blog.point-of-view.jp/?eid=1080584
 

 だけど、ちょっと発想を転換すると、もしくは視点を変えると、楽しいワクワクするような未来が見えてくる、かもしれない。大事なのは、柔軟な発想と情報収集と人のつながり。ということを、私はブックピックに入って学んだ。
 いまでも内沼君のブログや仕事ぶりで、たくさんのことを学ばせてもらっている。

ブックピックオーケストラのメンバー、小林さんのブログ。
http://honyani.exblog.jp/10645585/
 

 良すぎ。

 内容は、右側、左側と両方から読めるが、仕事術や仕事の考え方については、「お金をもらわない仕事」「強度をつける」「分からない人という認知」などが印象深い。
 worksということで、今までの仕事、これからの仕事ということでも、おそらく始めてみる人、本って色々できるといってもピンとこない人がみるとキレイにまとまっていて良い。
 結構年配の人は新感覚というかもしれない。とくに仕事観。80年代に生まれた僕らは、実はもうこの日本も、そして国のあり方も「現状維持」が出来ないことを言われなくても知っている。

『ReadMasterの軌跡』
http://readmaster.blog.drecom.jp/archive/6718
 

最近“本”への新たな視点を軸に凄く面白い仕事してる人が現れてきているけれど、そのうちの一人:内沼晋太郎の本。「本の未来」と「仕事の未来」をそれぞれ考える本として両サイドから読めるつくりになっている(両A面)。面白かった。この本を買ってから気付いたのだけど、著者内沼晋太郎が少し前までバイトしてたその本屋でまさに僕はこの本を買っていて、そこにちょっとニヤッとする。表紙に使われているのは施井泰平の作品で、そこにもまたニヤッと。ちなみに反対側の表紙は飯田竜太の作品。

『MCMLXXXIX/AT HOME』
http://d.hatena.ne.jp/mcmlxxx/20090325#p2
 

『本の未来をつくる仕事』正直、嫉妬ですな。いやー、あんまし詳しく知らないけど、こういう仕事がしたかった気がします。

本も仕事も面白いけど、もっともっと面白くなるはずだ!と思っている人にも読んで欲しい。あー、内沼さんて、いろいろやってたんだなぁ。全然知らなかったです。

読了されるまで都度、何度もご紹介いただいた『とり、本屋さんにゆく』。読まれてる!という感じがして、本当にうれしかったです。
http://d.hatena.ne.jp/tori810/20090325
http://d.hatena.ne.jp/tori810/20090405
http://d.hatena.ne.jp/tori810/20090406
http://d.hatena.ne.jp/tori810/20090407
 

新世代のブックコーディネーターとして、様々な場、スタイルでの活動を試みてきた著者のアイディアブック。タイトルに表れている通り両A面の仕様で、表紙はそれぞれ本を素材とする美術家飯田竜太郎と施井泰平の作品。片側から読めばこれまでの「プロジェクト・ノート」と「本のメルマガ」などでつづってきたテキストが、反対側からは本の仕事という枠組みを超え、独自に考えてきた仕事をつくり出す工夫が詰め込まれている。書中でも紹介されているが、言わばこの本のあり方そのものも彼のプロジェクトであり、本稿にピンときた方には必読。

REALTOKYOでの、アートプロデューサー橋本誠さんのレビュー。
http://www.realtokyo.co.jp/bookdisk/
 

内沼さんに初めて会ったのが初回の一箱古本市で、当時中身の見えない本を売っていたと思います。また本について新しい何かをしようとしている人という印象でした。

オンライン古本屋・四谷書房さんのブログ。
http://d.hatena.ne.jp/yotsuya-shobo/20090406/p2
 

いままで存在しなかった「ブックコーディネーター」という職を作ってしまった人なだけあって、とても刺激的な試みにあふれています。書店のディスプレイから始まって、本に関わる現代芸術、そして本そのものに対する人間の関わり方にも考えを巡らせています。本好き、本に関心のある人なら、読んで損はない本です。

『奇妙な世界の片隅で』
http://kimyo.blog50.fc2.com/blog-entry-367.html
 

今の自分にすっと馴染んで、とっても元気が出ました。
この本おすすめです。

『homam note』
http://homamnote.blogspot.com/2009/04/blog-post_23.html
 

私もものを選ぶことを仕事としていて,
すきで選んだ仕事のはずが,あまりの忙しさに好きなものがなんだったか
わからなくなるときがあります
この本はとても参考になり,自分も今の仕事以外の活動も積極的に
していこうと再確認させてくれました

『ものところ』
http://monotocoro.exblog.jp/10882864/
 

私の装丁フェチを恐ろしいほど刺激しまくった魅惑の一冊!

『あやこねぽ HAPPY MAX』
http://ameblo.jp/ayakonepo/entry-10246286158.html
 

 「本」そのものだけを見ていると、どこかこりかたまって仕事上の発想も貧しくなったり、柔軟性がなくなったりしてつまらなくなっちゃう。
 たとえば「本のある生活」みたいにちょっと視点を広く持つといろいろと自由におもいつきが生まれてきて、なんだか楽しくなってくる。
 おもしろいことがまだまだたくさんあって、くさってなんかいられないなぁ(今、くさってるわけじゃないけど)と思わせてくれた一冊。
 勝手に必読課題図書に選定。

『よしこの見た!聞いた!』
http://yocchie.wordpress.com/2009/04/19/futureofbook/
 
 
また、気鋭の書店さんにご注文いただき、「新入荷本」「おすすめ本」としてリストされているのもうれしい限りです。
往来堂書店(東京・千駄木):http://www.ohraido.com/main/news/newbook/index.cgi?cmd=detail&id=090330201343953597469255328
 →スタッフとして長く働かせてもらった書店です。笈入さん、ありがとうございます!
三月書房(京都・寺町二条):http://web.kyoto-inet.or.jp/people/sangatu/sinkanbon/sinkanbon200903.htm
 →あの棚に並んでいるなんて!想像しただけでもうれしいです。
心斎橋アセンス(大阪・心斎橋):http://boooook.exblog.jp/10719757/
 →「この本を探しに来られたお客さまがいて、嬉しくてついお声をかけさせていただきました」というエピソードに、こちらも本当に嬉しくなりました。
 
取材させていただいた「くすみ書房」さんのラジオでもご紹介いただいた模様。
http://www.sankakuyama.co.jp/contents/2009/04_000667.php
 
同じく取材させていただいた「ブックスキューブリック」さんでは、なんとお店のベストテンに2回もランクイン!
http://www.bookskubrick.jp/books/best10/20090406-645.html
http://www.bookskubrick.jp/books/best10/20090428-668.html
 
他にも購入記録だったり、書店員さんの備忘録だったり。いろいろなところで触れていただきました。
http://ebanana22.exblog.jp/8112188/
http://haraguchic.blogspot.com/2009/03/communicationdj4th-floors-dj-1.html
http://www.pot.co.jp/kizoubon/%E3%81%84%E3%81%9F%E3%81%A0%E3%81%84%E3%81%9F%E6%9C%AC%E2%97%8F%E6%9C%AC%E3%81%AE%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%82%8B%E4%BB%95%E4%BA%8B%EF%BC%8F%E4%BB%95%E4%BA%8B%E3%81%AE%E6%9C%AA.html
http://escala.jp/jyoshi/2009/04/post_327.html
http://oshierumanaberu.net/DIARY/OM11329536/20090329115716.html
http://ameblo.jp/egusa346/entry-10235903700.html
http://blog.goo.ne.jp/ni836000/e/ecbb2df3f31ca1b19502deb9351c44bd
http://ameblo.jp/sunaba/entry-10246480006.html
http://blog.goo.ne.jp/soul-jah/e/9a35148bfd70778bbedd65e0e863a0c3
http://kibinon.blog34.fc2.com/blog-entry-20.html
http://ameblo.jp/bookcafe-sakura/entry-10231824410.html
 
なお、文庫本セットについても同様、いくつかご紹介いただいています。
http://ameblo.jp/nekorobi/entry-10231001181.html
http://ameblo.jp/yuri0731/entry-10235277283.html
http://minoeigo.exblog.jp/11393670/
http://d.hatena.ne.jp/mo_tomoco_mo/20090422
http://adrunner.blog38.fc2.com/blog-entry-405.html
http://d.hatena.ne.jp/coffee21000/20090425/1240612477
特に、

はい、もう始まってますね。でも、9月までやってる企画なので、どこかで時間を見て、ふらりと行ってみたいと思います。
もし、他にも行きたいという人がいたら、いしたにまさきのtwitterアカウントまで、その旨ポストしておいてくれると、いざ行くときに声かけさせてもらうかもしれません。つまり、「@masakiishitani BUNKO行きたい!」とでもポストしてみてください。
で、もし人が集まったら、写真撮影とかビデオ撮影とかして、このいい企画の活動記録の協力なんかもしてみたいと勝手に思っています。

という呼びかけまでしていただいた『みたいもん!』さんには感涙です。
http://mitaimon.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/coffee-book.html

『サイゾー』に掲載されました。

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『サイゾー』に紹介していただきました。

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「切ってよし、手紙にしてよし!? 未だかつてなかった『本の遊び方』」という記事です。
ありがとうございました!

『週刊文春』に掲載されました。

p1050993

先日もお知らせしたとおり、『週刊文春』に掲載されました。

p1050994

「文春図書館」の「著者は語る」というコーナーです。よく有名な作家さんが新しい作品について語っている、なんというか、格調高いコーナーです。たまたま読んでいただいた『週刊文春』の編集者の方から、ぜひにということで、おそれ多くもお声掛けいただきました。

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週刊現代』の書評といい、今回は偶然週刊誌に取り上げていただく機会が多く、いままで自分の活動で他のメディアに出てきたときとは違う層から反響があり、うれしい限りです。

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